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西川 のばら(バイオリン)
川波 幸恵(バンドネオン)
情熱のRed Night Concert

2025.12/4

ホテル日航福岡 新館 チャペル プリエール
19:00開演(18:30開場)
[全席自由]

​チケットは完売いたしました。

 

1st vn 原 雅道/田中 唱

2nd vn 山本繁一/藤松敦仁

va 小倉 由衣/猿渡 友美恵

vc 宇野 健太/関原 弘二

cb  伊藤 珠里/小野 としたか

 

プログラム

A.ピアソラ: ブエノスアイレスの四季 他

ドレスコード
ぜひとも赤のドレスコード、もしくは赤のものを身につけてご来場ください

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西川 のばら(バイオリン)

福岡市出身。2歳でピアノ、5歳でヴァイオリンを始め、著名奏者に師事。12歳で九州交響楽団とメンデルスゾーンの協奏曲を共演。桐朋女子高等学校音楽科を優秀な成績で卒業後ウィーンへ留学し、最高評価で卒業。欧州各地の音楽祭やアカデミーに参加し、数々の賞を受賞。ミュンヘンでのリサイタルが現地誌で好評を博す。全日本学生音楽コンクール西日本大会1位ほか国際コンクールで多数入賞。現在は福岡を拠点に演奏と後進の指導に取り組む。

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川波 幸恵(バンドネオン)

福岡県宗像市出身。第1回チェ・バンドネオン世界大会優勝者。福岡女学院音楽科から東京音楽大学に進学。大学では専攻であるピアノを学び、学外ではバンドネオンを習得。劇作家・女優の渡辺えりと出会い、舞台「りぼん」に出演。以来、西城秀樹、沢田研二、笑福亭鶴瓶、宇梶剛士らと共演。「題名のない音楽会」「新・窓をあけて九州」など多数出演ほか、海外での演奏も多い。2020年夏、地元福岡で「タンゴ三姉妹+」を結成。2021年夏には、イタリアで開催された「アストル・ピアソラ国際音楽コンクール トラーニ2021」において、アンサンブルの部にて優勝。

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バイオリン

藤松 敦仁

武蔵野音楽大学卒業 山形交響楽団第二バイオリン首席。関西フィルハーモニー管弦楽団第二バイオリン首席代行。響ホール室内合奏団第二バイオリン首席を歴任。バイオリンを故松村英夫、山中光、ロバート ダヴィドビッチの各氏に。室内をウィリヒ コッホ氏に師事。 北九州、久留米で藤松バイオリンスクールを主宰。 「RENTARO室内オーケストラ九州」「九州室内合奏団」バイオリン奏者・九州交響楽団客員奏者・日本クラッシックコンクール、ヴェルデ音楽コンクール審査員・合同会社 Fujimatsu Art  Labo代表

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バイオリン

山本 繁市

武蔵野音楽大学器楽科ヴァイオリン専攻、武蔵野音学大学院卒業。 武蔵野音楽大学卒業演奏会、熊本県新人演奏会に出演、熊日学生音楽コンクール審査員、全日本学生音楽コンク-ル(北九州)審査員、熊本県高等学校器楽コンクール審査員。1999~2007年東京国際音楽祭(スーパーワールドオーケストラ)に参加。2010年上海万博で世界弦楽合奏団に参加。 1985年読売交響楽団入団。2017年に12月読響定年退職。ヴァイオリンを中村正男、金倉英男、ルイ・グレーラーの各氏に師事。室内楽を勝田聡一、ルイ・グレーラーに師事。

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ビオラ

猿渡 友美恵

4歳よりヴァイオリンを始める。ヴァイオリンを太期晴子氏に師事。大学にてヴィオラに転向。愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学大学院修士課程を修了。 日本演奏家コンクール、JILA音楽コンクールにて入賞。日本アンサンブルコンクール、pfとのデュオで池田賞受賞。第157回日本演奏連盟推薦新人演奏会にて九州交響楽団と共演。 2014年よりEnsemble+Plusを主宰。 ヴィオラを百武由紀、菅沼準二、クロード・ルローン、川崎和憲の各氏に師事。室内楽を天野武子、松原勝也、コンラート・リヒターの各氏に師事。 現在九州交響楽団、九州室内合奏団ヴィオラ奏者。

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チェロ

宇野 健太

大分県日田市生まれ。東京藝術大学附属音楽高等学校を経て、 ウィーン私立音楽芸術大学を最優秀の成績で卒業ならびに同大学院 を最優秀の成績で修了。またグラーツ国立音楽大学現代音楽演奏学科にて「クラングフォールム・ウィーン」のもとで現代音楽の演奏法を学ぶ。 2017年、クライペダ国際チェロコンクール第2位、同年パドヴァ国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、総合部門第2位を獲得。  現在福岡を拠点にソリスト、室内楽奏者として活動。UNO弦楽四重奏団チェロ奏者

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ビオラ

小倉 由衣

福岡県福岡市出身。3歳よりヴァイオリンを始め17歳のときにヴィオラに転向する。ヴァイオリンを須山ひずる、坂口直美、ヴィオラを坂口直美、市坪俊彦、百武由紀、柳瀬省太の各氏に師事。また、室内楽を市坪俊彦、岡山潔、河野文昭、佐々木亮、柳瀬省太、山崎貴子、山崎伸子の各氏により指導を受ける。イタリアにてクレーメルバルティカのヴィオラ奏者Ula Urijona氏のマスタークラスを受講する。 第2回宗次アンサンブルコンクール第2位、第6回ルーマニア国際コンクール室内楽部門最高位受賞。東京藝術大学音楽学部卒業。現在、九州交響楽団、広島交響楽団、長崎OMURA室内合奏団、北九州グランフィルハーモニー管弦楽団などに多数客演している。

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バイオリン

田中 唱

4歳よりヴァイオリンを始める。ソロ・室内楽でギリシャのベーリア、アレクサンドリア、ベトナムのハノイ、ホーチミン、マカオ等で公演し、熊本にてリサイタルを開催。 猪本乙矢、江頭祥介、荒田和豊の各氏に師事し、ドイツ・ベルリンにて土屋邦雄氏のマスタークラスを受講。現在福岡を拠点にソロ、室内楽、オーケストラの客演等で活動し、(株)アーツバディのアーティストとして、様々な公演に参加している。 また地元熊本にて音楽教室を主催し、アマチュアオーケストラの指導等も行なっている。

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コンサートマスター・バイオリン

原 雅道

国立音楽大学卒業と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。室内楽の演奏会などにも多数出演。他のプロオーケストラ及び室内合奏団のゲストコンサートマスター、ゲストトップ奏者として多数招かれている。クラシック音楽以外の活動も多く様々なジャンルのアーティストとのCDレコーディングやライブ活動、及びTV、映画音楽やコマーシャル等のスタジオワークに参加。服部克久率いる東京ポップスオーケストラメンバー。 また各地の大学、市民オーケストラや後進の指導にも当たる。ヴァイオリンを諏訪晶子、徳永二男、室内楽をヘルムート・バルト、ディビット・テイラーの各氏に師事。2007年1月より九州交響楽団アシスタントコンサートマスター。 2012年4月より九州交響楽団アソシエートコンサートマスターとしてコンサートマスター、セカンドヴァイオリントップ、アシスタントコンサートマスターと三役を務めている。

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チェロ

関原 弘二

東京音楽大学卒業。 在学中より小澤征爾指揮の新日フィル等のプロオーケストラの客員奏者として活動し、その後スティービーワンダー、レッドツェッペリン、カーペンターズ、熊川哲也などのバック演奏のみならず、バックオーケストラを編成しトップアーティストたちと共演を重ねる。 1998年響ホール室内合奏団を創立し、首席チェリスト・楽員長として楽団を牽引するだけでなく、認定NPO法人まで組織化に成功し2019年退団。現在は一般社団法人SARAEとして音楽プロデュースを多数てがけ・ライブ配信で世界をつなぐなど、0才か100才まで聴衆と音楽家を繋ぐ活動を展開。

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コントラバス

伊藤 珠里

福岡県出身。16歳よりコントラバスを始める。 福岡第一高校音楽科卒業。東京芸術大学音楽学部器楽科を卒業。 2008年、第13回コンセール・マロニエ弦楽部門に入選。 同年、小澤征爾音楽塾オーディションに合格後、オペラプロジェクト喜歌劇「こうもり」に参加。 2009年、小澤征爾音楽塾オーケストラプロジェクト(中国公演)に参加。 同年、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト歌劇「ヘンゼルとグレーテル」に参加。宮崎国際音楽祭や防府音楽祭に出演。 これまでにコントラバスを、吉浦勝喜、永島義男、黒木岩寿、河原泰則、石川滋、ヤンネ・サクサラの各氏に師事。 現在、九州を中心としてオーケストラや室内楽や講師など幅広く活動している。響ホール室内合奏団に所属。

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コントラバス

小野 としたか

福岡市出身 小学3年生からピアノ、13歳よりコントラバスを始める。 福岡第一高等学校音楽科卒業。2013年東京藝術大学コントラバス科卒業。 吉浦勝喜、永島義男、西山真二、木村索、Neil Swainson各氏に師事。 2013年帰郷。現在、クラシック、ジャズ、タンゴほか多方面に活動中。 吹奏楽部の指導にも力を入れている。

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